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只ノ日記

気まぐれ日記

Lo-D HS-01

Lo-D HS-01
表面

1981年発売
2台セットで確か、1万円位の「ミニチュア」スピーカーです。

今だとスマホのおかげか、コンパクトスピーカー市場がありますよね~
BOSE」とか「audio-technica」とか「SONY」とか。。。その他諸々
このスピーカーは、その先駆者と言っても過言ではないかも知れません。





5cmのフルレンジコーンユニットを使った密閉式で、スピーカーコードからの入力も可能!
88Ωの抵抗で、アンプからの入力が70WのまでOK!

ミニピンコード入力は、20Ωの抵抗で3W入力OKなんで。。。
当時はラジカセなどからの入力を想定していたんじゃないかな!?

Lo-D HS-01
裏面

大きさは、標準的な「タバコの箱」の厚さを厚くしたかんじで、
手にした時にズッシリとした重みを感じます。

音はこの大きさなので、「重低音」は期待できないです。
でも高音は綺麗に出すかも。。。

私が貧乏学生当時(笑)、普通のアンプに繋げてましたからね~
隣近所のことを考えると、迫力のあるスピーカーで音を出して
迷惑もかけられないし~、部屋も狭かったし~

我が家では今でも現役で、プラズマテレビの補助音源として活躍中です。
今の液晶テレビとかの薄型スピーカーよりはずっと良いです。
TVの「薄型スピーカー + Lo-D HS-01」の組み合わせで鳴らしてます。

以外に重宝する回顧品の紹介でした!!
(*^_^*)