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只ノ日記

気まぐれ日記

Twitter & インスタ 写真 part3

高松の池 白鳥 EOSM3

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IFTTT調整も兼ねてるから、タグだけの連投になってました

<m(__)m>

 

 

 

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クラシックインク

文具

最近なぜか万年筆に目覚めた私~(笑)

かと言って、何十万もする物は

このPCで書く時代、手書きしない私にとっては宝の持ち腐れ~

けど、チョッとした書き物は万年筆を使うようになってます。

 

先日、何気に入った文具屋で。。目に留まっちゃいました~

「プラチナ万年筆 クラシックインク」

その中で一番実用性が低い黄色い奴

シトラス ブラック」

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定価では2000円だけど、つい買っちゃいました~

 

このインク、いわゆる「古典インク」と呼ばれる

時間と共に黒だけが残って水に負けないタイプの物です

(詳しくはググれば沢山の仕組み説明があります)

で~ 早速書いてみました~

 

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字の下手さはご勘弁を!!<m(__)m>

 

何が面白いって、書いてる時は何を書いたかわからない程の色なのに

時間と共に色味が出て来て最終的に黒みを帯びた黄色になる事です。

インクフローの良い万年筆だと、書いてるそばから黒くなり始めます。

色の変化を見てるだけで、飽きないというか書く面白さを味わえます。

 

このインク一本使い切るまで、飽きなきゃ良いけどね(爆)

(^◇^)

 

 

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インスタ & Twitter 写真2

高松の池 白鳥 EOSM3

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Twitter & インスタ の写真

高松の池 白鳥 EOSM3

忘れないうちに投稿

出したか出さなかったかわからなくなるから~

(^◇^)

 

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筆記用具編 私的結果

低粘度油性ボールペンに衝撃を受けて以来、色々なボールペンを試して見るうちに

「この書き味【万年筆】だよね」

って事で、古い万年筆を洗浄し、インクを入れて書いてみると。。

懐かしい弾力性! 低い筆圧での筆記! インク交換の楽しさ!

今は万年筆にすっかりハマってます(笑)

 

けど、「現場でなくする危険」っていう原点から

鉄ニブ(書く先の種類)のペンで遊んでます(^O^)/

昔、万年筆と言えば「金ニブ」が当たり前に思っていたけど

進化したんですね~(^◇^)

 

私の時代は、大橋巨泉の「はっぱふみふみ」が大流行したため

万年筆=ショート型 って風潮でした。

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引き出しを見ると、日本の有名3社のショート万年筆があります。

 

そのうち、人生で一番最初に手にした「セーラー」は再起不能

プラチナは塗装とか一番ボロいけど、一番正常で今でも現役です。

”はっぱふみふみ”の「パイロット エリート」はインクフローが思わしくないけど

セーラーの「極黒」という、顔料インクを使えば正常快適に使えてます。

しかもエリートだけは復刻販売されてるので、修理も可能になってます。

これら3本は思い出の品なので、値段とか関係なく紛失は避けたいです

 

って事で、最近流行の安物万年筆の出番になって来る訳なんですけど

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上の写真は、1本200円の「プレピー」

 

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上の写真は、1本千円のプレジール

 

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上の写真は、1本1万円の#3776CENTURY

 

と、全部プラチナ製品だけど、200円~1万円まで

1ヶ月使わなくてもペン先が渇かない機能が全部についてるんですよ~

 

しかも、200円のプレピーと千円のプレジールはペン先の互換性が有って

蓋と軸を変えると、どちらでもペン先は使えるので

乾燥固着が怖い「顔料インク」とか、腐食が怖い「古典インク」を

気にせずに使えるメリットが有るんです~

 

書いてみると、意外にボールペンより楽! 書いてて楽しいし!💛

安物の鉄ペン先は、硬くて逆に面白い感覚です。

 

このプレピーに顔料インクをいれて

外に出る時はプレジールの軸を付けて持ち歩いてます。

無くしてもピュアモルトボールペンより安いし~

 

ただし、お客さんに貸せないのと、複写書類には使えないのはあるので

ボールペンの持ち歩きは必要になります。。。

じゃあ~ ボールペンで良いじゃん!!

ってなるけど、書く楽しさを味わうのは別物と思うのですよ~

 

当面私は、「自分用万年筆」&「お客用ボールペン」

の ”二刀流” で頑張りたいと思います(^◇^)

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多機能ボールペン2 (個人的使用感)

新規購入した「多機能ボールペン」

使用感を書くつもりが、忘れておりました<m(__)m>

けど、あちらは既に「4C」について語ってるから

べつ投稿として書いていきます!

 

インクの出・書いた感じ とかは。。

全部ジェットストリームに変えたからわかりません(爆)

皆おなじに感じます(←当たり前)

 

変える前の試し書きの印象は、

ビクーニャ =ペンの走りには問題なし インク溜まりが出来やすい

アクロボール=ジェットストリームより落ち着いた印象 インク溜まりは出来にくい

ジェットストリーム=ご存知の通り

プラチナ アルミボディー = 旧態依然のインクなので昔ながらの書き心地

って感じでした

 

しかし、軸の重さバランスが違うために書き味が微妙に変わります

手近な目薬でバランスを取ると

 

旧式シャーボ

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パイロット エボルト

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プラチナ アルミボディー

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三菱 ジェットストリーム プライム

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ビクーニャEX1

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この様に、ジェットストリームプライムと

ビクーニャの重心位置が下にあり書きやすさが変わります。

 

私は、学生当時から「シャーボ」を使い慣れてたから後ろ重心は慣れてるけど

重心が下にあるこの2製品は、私でも違和感なく書けました。

ただビクーニャEX1は、軽すぎて質感を感じない人も居るかもね。。

この辺は個人差なので、お店で手に取って確かめる事をお勧めします。

 

結局、個人的意見だと。。

ジェットストリーム プライムが一番な気がします。。

値段も違うしね~(爆)

(^◇^)

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多機能ボールペン

昨日はボールペン単独の物を紹介しましたが

実は同時期に「多機能ボールペン」も買っていたんです~(笑)

殆どが【ボールペン2色 + シャープペンシル】なんですけどね

 

ついでと言ってはなんだけど、ボールペンネタ第二弾です!(笑)

 

今回新たに買ったのは、

ぺんてる ビクーニャEX1」

パイロット エボルト」

「プラチナ アルミボディー」

という、定価で1000円(実売はもっと安い)物と

三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム」

という、定価で3000円(実売はもっと安い)物です。

 

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その他に以前から持っていた

「初代シャーボ(当時2~3千円??)」 ets 

などの写真です。。

 

これらは、すべて

替え芯が「4C」規格

になっているんです。

ゼブラの4Cは、0.1mm太いと聞いていたので

受け軸が太く無いか心配したけど、大昔の製品だからか大丈夫でした(爆)

 

昨日やった「魔改造」しなくても

4C規格の替え芯を買って取り替えるだけで

ジェットストリーム」「ビクーニャ」「アクロボール」

など、各社の”低粘度油性ボールペン”が使える訳です。

ゲルインキの替え芯も有ったはずなので

使わない色の所を交換するのもありかもです。

 

ただし、写真の通りインクの量が少なくて

値段が高いのがネックです

定価での話だけど。。

ジェットストリームで200円 ビクーニャで160円だったかな!?

普段使いで日常的に使うのであれば、パイロットの「アクロボール」

の4C規格替え芯は、値段としてはおススメです。

1本100円だったはず!!

ただ、書き味にこだわる方は、その物を使った方が精神衛生上良いと思います(笑)

 

注意点としては、現行の「ZEBRA」の4C規格は

先にも書いたように0.1mm太いので、元の軸を広げる危険性があるので

お勧めしません。(ゼブラの低粘度インキは「スラリ」)

 

身近な製品も、チョッと手を加えるだけで使いやすくなるという

話でした。<m(__)m>

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